梅田 蔦屋書店を訪れる

今回はあるくシリーズ。
梅田の蔦屋書店に行きました。

オープンしてから何度も行っていますが、席に座ったのは初めて。
いつも席が空いていないのです。
昨年訪れた代官山の蔦屋と同じく、TSUTAYAではない蔦屋書店。
レンタルではなく、本屋でもない空間で、カフェ+図書館といった印象。
席に座ってコーヒーを飲みながら、じっくり本を選ぶことができるのです。
ちなみに両隣の方は本を読むでもなく、勉強をしていました。
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見たい本があったのですが、本来の目的よりも熟読してしまったのは、意外にも絵本。 
「水のいきもの」ランバロス・シャー(河出書房出版社)という箱入りの本でした。
手漉きの紙にシルクスクリーンで手刷りされたハンドメイドの本で、シリアルナンバー入り。
手触りが違うのです。インドっぽい香り(主観ですが…)までします。
タイトルからすると、図鑑のようですが、インドのミディラー画という手法で
水辺の生きものが描かれたもので、絵本というより画集といった感じ。
ミディラー画には、伝統的なモチーフがあるそうですが、
それにとらわれず、作者にとって身近な生きものを描いたのが、この絵本です。

1ページ全部が絵になっているので、切り取って額に入れるか、箱の蓋に使いたい気がします。
横書きなのに、長辺を綴じてあるというのも、少し珍しいところです。

といいつつ、購入は見合わせました。
なぜなら、Tポイントカードを持ってきていなかったから! 
詳細は河出書房新社のHPでご覧くださいね。
肝心の本の写真がなくて失礼!
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309274034/

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by boxstudio85 | 2015-07-24 21:21 | あるく | Comments(0)

布箱作家boxstudio85のブログです。カルトナージュ作品のほか、「箱の教室」や阪急うめだ本店10階「クラフトボックス」でのレッスン情報などをご紹介しています。問い合わせ先:メール nunobako@boxstudio85.com


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